詩を作ってみました
天の川
今まで数えきれないほどの命が流れていった
その命をきれいに天の川が流している
天の川を12色で心の中を描いた時
初めて死を恐れる事はなくなるだろう
眠れぬ夜は親しい人の喜んでいる姿を思い浮かべればいい
今は亡き人でも目をとじればそこに存在する
その人の笑顔と毎日いつでも出逢える事ができる
自分が目指す場所は確実に決めておかなくてはならない
最終段階は全ての執着から逃れた時であろう
人は死に向かって生きているだけ
それ以外の意味は何もない
だからその中でたくさんの花を咲かせればいい
咲き誇る花は決して枯れることはない
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コメント
あ~~重要な言葉を書き過ぎてしまった感じです。
この詞のテーマたちで2曲か3曲できるでしょう。
審査委員長より
今日のカーニバルよろしく!
投稿 くすか | 2006年1月11日 (水) 10時31分
昨日はカーニバルの練習に行けなくてすいません。突然体調をくずしてしまいました。本当に申し訳ないです。
投稿 浩臣 | 2006年1月12日 (木) 17時39分
詩歌とは何か、考えてしまう。
詩歌は一枚の絵とではないのか。
有名な一行詩に
「てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った。」
がある。
タタール海峡は、サハリンとシベリアを結ぶ。
冬は凍結して陸続になるらしい。
サハリンの雪が解け始め、彼岸桜も開花。
青空、青い海に白い蝶が飛ぶ。
一枚の絵は想像力で動画になる。
君の詩を読む。
漆黒の夜空の日、星屑の集合体、銀河に死者の
楽園を見る。
銀河はなぜか十二色。
そして、いつのまにか花の世界。
私のように詩歌を絵や画像からアプローチする人間には、君の作品は難しいです。銀河は茶色やピンクの必要はなく、あくまで星の色でよいのではないか。想像力欠如の私、花も不要ではないのかと思ってしまう。あくまで漆黒の世界のままで。
投稿 関西人 | 2006年1月14日 (土) 13時19分